華道新生池坊について
華道新生池坊は、昭和53年、初代家元竹田松翠により創流された生け花の流派です。
竹田松翠は大正3年に生まれ、その後京都の華道池坊に入門し、正教授として、特に神戸市や姫路市において多大な活躍をし、数多くの華道人を育成し、日本の生け花文化に大きな貢献をして、時満ちて、新生体を考案し、独立創流にいたりました。
平成21年に94歳でその華道人生にピリオドをうちましたが、今なお多くの弟子たちに慕われ、その数多くの作品の一部は家元作品写真集として弟子たちの座右の銘ともなっています。
現在は二代家元竹田松生、副家元竹田典生へと引き継がれ、現在に到っております。