華道新生池坊
新生池坊について

 

新生池坊について

 

 

華道新生池坊について

華道新生池坊は、昭和53年、初代家元竹田松翠により創流された生け花の流派です。

竹田松翠は大正3年に生まれ、その後京都の華道池坊に入門し、正教授として、特に神戸市や姫路市において多大な活躍をし、数多くの華道人を育成し、日本の生け花文化に大きな貢献をして、時満ちて、新生体を考案し、独立創流にいたりました。

平成21年に94歳でその華道人生にピリオドをうちましたが、今なお多くの弟子たちに慕われ、その数多くの作品の一部は家元作品写真集として弟子たちの座右の銘ともなっています。

現在は二代家元竹田松生、副家元竹田典生へと引き継がれ、現在に到っております。

二代家元竹田松生、副家元竹田典生


 

 


■ 華展

 

 

新生池坊華道会について

新生池坊では、新生池坊華道会という、当流派を習う人たちの集まりがあります。

この会の目的は、華展や研修会などの、お花の稽古を通してお互いの親睦を図り、協力して新生池坊の発展を目指すことです。

そして華道を通して人生を豊かにし、多くの仲間とともに楽しく生花の奥義をきわめていこうとする集まりです。

一人でも多く皆様の入会をお待ちしております。

                     新生池坊華道会 会長 織田 紀代子


 

 

 

 

 

▲  TOPに戻る  ▲    ▲  UP  ▲

 

Copyright © By 華道新生池坊 All Rights Reserved.